授業づくりネットワーク春集会2026in二本松

【テーマ】〜「揃わない」を力に変える、AI共生・包摂時代の学び〜

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中央教育審議会答申から5年が経過しようとする2026年。GIGAスクール構想は次のフェーズに入り、デジタル端末は教室の日常に溶け込み始めています。
一方で、現場の私たちは、理想と現実の狭間で「個別最適で協働的な学び」や「探究的な学び」の難しさに直面し、葛藤し続けています。

本集会では、AI実践の最前線を走る 坂内智之氏、加賀市で新しい教育の土壌づくりを担った 佐々木潤氏、そして福島・磐梯町で変革のリアルと向き合う 酒井浩一郎氏 の三者を迎え、それぞれの視点から「これからの学び」の形を問い直します。

午後は、Bridge for Fukushima(伴場賢一氏・佐藤至子氏)、湯田しおり氏と共に、探究学習を進める際の「リアルな困りごと」に没入するケースメソッド・ワークショップを実施。
正解のない問いに対し、立場を超えて語り合い、自分自身の指導を客観的に捉え、子どもへの眼差しを深めます。
私たち自身も、揃わないことを力に変え、明日からの教室が少しだけ楽しみになるような一日を共に過ごしませんか。

1. 開催概要

  • 日時: 2026年3月28日(土)
  • 本編(授業づくりネットワーク): 10:00 〜 15:30
  • 放課後企画(牛タンの会): 15:40 〜 17:00(完全終了・退出)
  • 会場: 福島県男女共生センター 第5研修室(二本松市郭内一丁目196-1 / TEL: 0243-23-8301)
  • 開催規模: 20名
  • 対象: 小・中・高校・特別支援学校教職員、教育関係者、学生
  • 参加費: 2,500円
  • 主催: 授業づくりネットワーク

2. 講師紹介(登壇順)

【午前:「揃わない前提の授業とクラス」クロストーク】
  • 坂内 智之 氏
    生成AIを用いた授業実践のフロントランナー。また、現代の子どもたちの心理・関わり方について深い知見を持つ。
  • 佐々木 潤 氏
    前加賀市教育推進プロジェクトマネージャー。自治体と学校が連携した「自律的な学び」のための土壌づくりを牽引。
  • 酒井 浩一郎 氏
    磐梯町教育プロジェクトマネージャー。地域に根ざした新しい教育の実装と、現場で生じるリアルな葛藤に向き合い続けている。
【午後:探究×ケースメソッドWS】
  • 伴場 賢一 氏(一般社団法人Bridge for Fukushima)
    地域課題解決や探究学習のコーディネートのスペシャリスト。
  • 佐藤 至子 氏(一般社団法人Bridge for Fukushima)
    探究学習のプロセスに伴走し、子どもと大人の学びを繋ぐファシリテーター。
  • 湯田 しおり 氏(サポートメンバー)
    当日のワークショップ運営をきめ細やかにサポート。
【タイムテーブル】

10:00 オープニング:石川晋(授業づくりネットワーク理事長)全国同時中継
10:20 キーノート①:坂内 智之 氏
11:00 休憩(10分)
11:10 キーノート②:佐々木 潤 氏
11:30 キーノート③:酒井 浩一郎 氏
11:50 対話の時間:クロストーク
12:30 昼食・休憩(60分)
13:30 ワークショップ:探究ケースメソッド
15:30 クロージング
15:40 放課後企画:牛タンの会
希望者による「だらだら話す会」(〜17:00)
※17:00までに片付け・完全退出。

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