今年(2016年度)もやります!理事長訪問!

 昨年度、企画し、実施した授業づくりネットワーク理事長の石川晋が全国各地に訪ねていって、そこの方々とイベントを創り行った「授業づくりネットワーク理事長訪問」。
 好評につき、今年も行います。
 現在、以下のように計画が進行しています。
 もし、こちらでも「理事長訪問」をお願いします!というところがありましたら、メールその他で気軽に立候補してみてください。
 また、すでに決まっている「理事長訪問」につきましては、詳細が決まり次第次々に更新していきますので、ぜひホームページのチェックを忘れずにお願いいたします。

すでに決定している日程

4月29日(金・祝) 弘前 共同開催:サークルふゞき

→申し込みはこちら(こくちーずへジャンプします)

9月17日(土) 新潟

10月?日 徳島

10月29日(土) 岡山

11月5日(土) 名古屋

 

アクティブ・ラーニングを考える…サークルふゞき&NW石川晋

2016年4月29日。「授業づくりネットワーク」理事長「石川 晋(いしかわ しん)」先生が、昨年に続いての登場です。教育界における最前線のお話を伺いながら,「学級づくり・授業づくり」について学ぶセミナーです。今回は特に、アクティブ・ラーニングに焦点を当てた企画です。現地の駒井康弘先生に加えて、行政の状況にもくわしい、スペシャルゲストが登場します。最後は、全国でファシリテーショングラフィックを描いている濱口恵美さんの実際のファシグラも交えて、ファシリテーションの手法を交えながら、参加者みんなで楽しく議論を深めます。講師の石川先生は、北海道内の中学校教師でもあり、実際の授業や学級の様子も見せていただけます。この貴重な機会をお見逃しなく! 30名限定です。お早めにお申込みください。 
なお、お申込みの際はPCからのメール(zvn06113@nifty.com)を受信できる設定にしていただけるようお願いいたします。 

13:00~ 駒井康弘さんによる講座・・・AL時代の到来…一番大切にしたいこと 
14:00~ ゲストによる講座(当日まで秘密です)・・・AL時代の到来…一番大切にしたいこと 
15:00~ 石川晋さんによる講座・・・・・AL時代の到来…番大切にしたいこと 
16:00~ ALについて、FGを活かしながら、みんなで話そう…金魚鉢(フィッシュボウル) 
16:45 終了 
 FGは濱口恵美さんが務めます。 

(以上、こくちーずのお申し込み文から引用

「授業づくりネットワーク」誌 新編集体制のお知らせ

NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長から

 日頃より「授業づくりネットワーク」の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 さて、2015年より、本誌『授業づくりネットワーク』(学事出版)の編集体制が次のように交代することになりました。

 

  旧編集長 佐内信之

  新編集長 藤川大祐

 

 藤川大祐さんは、ご承知のように、研究会の事務局長、本誌の編集委員として長い間、ネットワーク運動を支えてこられました。最近、数年間は勤務先の千葉大学での仕事や、「企業教育研究会」「全国教室ディベート連盟」「日本メディアリテラシー教育推進機構」理事長としての活動に忙しく、しばらくネットワーク運動からは離れておられました。しかし、このたび、藤川さんが編集長として復帰してくださることになり、理事一同、大変喜んでいます。

 なお、佐内さんには引き続き、研究会の事務局長を務めてもらいます。これまで以上に、研究会の活動と雑誌の編集とを連携させながら進めていきたいと考えています。

 本誌は1988年に創刊されてから、来年度で27年目を迎えます。新しい体制のもとで、雑誌を魅力的なものにしつつ、授業づくりネットワーク運動をさらに発展させていけるものと期待しています。本誌の読者をはじめ、ネットワーク運動にかかわるみなさんのいっそうのお力添えをお願い申し上げます。

 

理事長 石川晋

新「授業づくりネットワーク」誌 編集長から

 このたび、『授業づくりネットワーク』誌の編集長に就任させていただくことになりました。

 私は、1988年の『授業づくりネットワーク』創刊以来、「異質な者どうしの学び合い」という理念のもと、校種や教科領域の枠組みをこえた授業づくりに関する研究を進めてきました。『授業づくりネットワーク』誌においても、「誌上ストップモーション」「基礎からの授業づくり入門」「教室データランド」「歌謡曲の教育学」などのコーナーや連載を担当したほか、数学、ディベート、メディアリテラシー、発問論などで多くの原稿を執筆してきました。まだインターネットがなかった頃から「ネットワーク」を掲げ、越境的な交流を実践的に進めた授業づくりネットワークがこれまで果たしてきた役割は大きく、こうした考え方で今後も多くの人々が授業を中心にして関わる場をつくっていくことは、これからますます重要になると考えています。

 私が担当するのは、2015年3月発売号からとなります。季刊のムックとしての発売という形式を活かして、1冊1テーマで、これまで以上に多様な方々にご登場いただき、各テーマの授業づくりに役立つあらゆる知見が掲載される誌面づくりを進めていきたいと考えています。また、授業づくりネットワークに関わってくださる多くの方を活かして、刺激的な連載企画も設けていきます。

 『授業づくりネットワーク』誌を、時代の要請に応える授業づくりの象徴となり、教師、教育研究者、教育系学生はもちろん、学校教育の外にいて教育に関心をもつ方々までもがつながる場として、多くの方々とともに成長させていきたいと考えています。

 

『授業づくりネットワーク』編集長 藤川大祐(千葉大学教育学部教授)

藤川ホームページ http://homepage2.nifty.com/dfujikawa/

  •  多様な子どもたちに向けた教材開発(インクルージョン)、活動を中心とした授業(ワークショップ型授業・協同による学び)に関する教育情報を中心にお伝えします。
  •  指示・発問型授業など従来の教育技術もフォローし、新旧のバランスある授業づくりを提案します。