授業づくりネットワーク 1999年秋の関西合宿研究会
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日時・場所
1999年11月20(土)10:30-21日(日)13:00
宇治市小倉小学校(20日)午前・授業参観、午後・検討会
宇治市亀石楼(研究会会場) |
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内容
11/20 午前午後
(1)「総合的学習」の授業公開(小5)と検討会 糸井登氏(宇治小倉小学校)の授業
総合学習の授業を参観し、ストップ・モーションで検討します。テーマは「ビオトープ」(予定)。生活科の思想と方法がどのように総合的な学習に受け継がれ、発展させられるのか、それともそこには大きな断絶があるのか。授業の事実をもとに考えてみたいと思います。
11/20 夕方・夜 (2)レポート検討 恒例、定番のレポート検討です。野心的挑戦から、困っていることの報告まで、持ち寄られたレポートをひとつひとつ丁寧に検討します。 11/21 午前 (3)「子どもたちにも有給休暇を一医師の目で見る良い子・不登校・引きこもり」
山下俊幸医師(京都市こころの健康増進センター所長)
山下先生は、精神科のお医者さんです。これまで診療室で多くの不登校の子どもたちや引きこもりの青年たちを診察してこられました。その過程で、いわゆる<良い子>と引きこもりの関係や、不登校現象のとらえ方についてさまざまな発見をされてきました。そして、たとえば、子どもたちの学校での不必要なストレスを減らすためのひとつの方策として「子どもたちにも有給休暇を!」という提言をされています。 今回の講演では、教育関係者に向けて、医師の目から見た「良い子・不登校・引きこもり」について語っていただきます。 |
申込み・その他
(1)12000円(宿泊、夕食朝食込み) 9000円(学生・院生割引) (2)6000円(宿泊、食事なし) ※宿泊とも昼食代は含みません。 レポート報告大歓迎です。50部用意してください。 お申し込みの方には、詳しいスケジュールと案内図をお送りします。宿泊希望の方は、11月14(日)までにお申し込みください。 |