|
子どもたちが授業に集中せず、年々授業運営はむずかしくなってきました。
そこで、いま「参加・体験のある授業」が注目されています。いわゆる「ワークショップ型授業」の動きです。 教育研究団体「授業づくりネットワーク」(代表:上條晴夫)では、こうした「ワークショップ型授業」の可能性に早くから着目して、学習ゲーム・作文・メディアリテラシー・教室ディベートなどの「カリキュラム開発」を行ってきました。 この連続ワークショップでは、こうした新しい授業づくりを文字通り体験的に学ぶ体験型のセミナーを開催します。「体験的な学び」「参加型学習」に興味・関心のある方、大集合です。これからの授業づくりに必ず役立ちます。 第17回 教師のためのディスカッション入門講座
今回は「ディスカッション」です。 普段の授業で話し合い指導に興味のある方、もう少し話し合い指導がうまく なりたいという方、是非ご参加ください。教職志望の学生も歓迎します。今回は、企業などでも人気の高い「グループディスカッション」のプロが、仕事・就職に役立つ(当然、授業にも役立ちます)ディスカッ ションの理論と実際について、ワークショップを行います。たくさんの方の参加をお待ちしています。 |
|
●日時 12月5日(日) 午後1時〜5時(受付12時45分)
●定員 30名(満員になり次第締め切ります)
●講師 ハナマルキャリアコンサルタント
上田晶美(うえだあけみ)・細田咲江(ほそださきえ)
1983年、早稲田大学教育学部卒。流通企業で10年の勤務の後、1994年ハナマルキャリアコンサルタントを、同僚だった細田とともに設立。大学生の就職、社会人の転職に関する講演、執筆を手がける。著書:『就職ディスカッション突破の10原則』(学習研究社)など。
URL:http://home.catv.ne.jp/ff/hanamaru/ |
|
■13:00〜17:00<連続ワークショップ>
企業などの採用に「グループディスカッション」が急増しています。その背景には、企業は、会議なしでは動かないからです。本格的なディベートとはちょっと違った「話し合い」の方法について学びます。
13:40〜16:20 ディスカッションの実際
「インバスケット」*優先順位をつける話し合いをします。 ディスカッション体験 2 「ケーススタディ」*設定された条件の中で分析・対策の話し合いをします。 ディスカッション体験 3 「テーマ討論」*一つのテーマを自由に話し合います。 |
|
●会場
成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
|
|
●参加費 2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
*当日、お支払いください。 |
|
|
<申込先> 1)講座名、2)氏名、3)会員・一般の別、4)〒・住所、5)電話・FAX番号、6)勤務先、7)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、Eメール、またはハガキでお申し込みください。 (2)Eメール KFD02107@nifty.ne.jp (3)郵便 〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12 授業づくりネットワーク 電話・FAX 03-3269-3715 担当:鈴木宣昭 |