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子どもたちが授業に集中せず、年々授業運営はむずかしくなってきました。
そこで、いま「参加・体験のある授業」が注目されています。いわゆる「ワークショップ型授業」の動きです。 教育研究団体「授業づくりネットワーク」(代表:上條晴夫)では、こうした「ワークショップ型授業」の可能性に早くから着目して、学習ゲーム・作文・メディアリテラシー・教室ディベートなどの「カリキュラム開発」を行ってきました。 この連続ワークショップでは、こうした新しい授業づくりを文字通り体験的に学ぶ体験型のセミナーを開催します。「体験的な学び」「参加型学習」に興味・関心のある方、大集合です。これからの授業づくりに必ず役立ちます。 第16回 作文ワークショップ『論理的表現力を育てる作文指導法』
今回は、「作文ワークショップ『論理的表現力を育てる作文指導法』です。午前中は、いくつかのミニワークショップ行い、ワークショップ型の授業づくりについて研究する「ワークショップ道場」があります(参加はご自由です)。 |
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●日時 10月3日(日)
●定員 30名(満員になり次第締め切ります)
●講師 上條晴夫(授業づくりネットワーク代表。埼玉大学講師)
現在、「実践!作文研究会」代表。公開講座「ビジネスのための文章表現養成講座」を実施する他、企業・大学などで、文章上達講座を実施する。また、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」の「作文教材」(小1〜中3)の監修・協力などをつとめる。 【主な著書】『見たこと作文でふしぎ発見』『書けない子をなくす作文指導10のコツ』『子どもが熱中する作文指導20のネタ』(以上、学事出版 http://www.gakuji.co.jp/ )、『楽しく書ける作文・小論文(入門編)』*教材『楽しく書ける作文・小論文(基本編)』*教材(桐原書店 http://www.kirihara.co.jp/ )『文章を上手につくる技術』(あさ出版 http://www.asa21.com/ ) ほか多数。 |
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■午前の部 10:00〜12:00<ワークショップ道場> いくつかのミニワークショップ授業を行い、ワークショップ型授業づくりについて検討します。(参加はご自由です。)■午後の部 13:00〜15:00<作文ワークショップ>
13:00〜13:30 論理的な作文指導法の解説13:40〜14:30 番号作部の実際 14:40〜15:30 鉛筆対談の実際 15:40〜16:30 資料活用型作文の実際 16:40〜17:00 質疑・ふりかえり |
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●会場
成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
*JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄東西線「吉祥寺駅」下車。 吉祥寺駅前 |
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●参加費 2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
*当日、お支払いください。 |
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<申込先> 1)講座名、2)氏名、3)会員・一般の別、4)〒・住所、5)電話・FAX番号、6)勤務先、7)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、Eメール、またはハガキでお申し込みください。 (2)Eメール KFD02107@nifty.ne.jp (3)郵便 〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12 授業づくりネットワーク 電話・FAX 03-3269-3715 担当:鈴木宣昭 |