子どもたちが授業に集中しない。年々授業運営がむずかしくなってきました。いま「参加・体験」をキーワードとしたワークショップ型授業が注目されてきました。教育研究団体「授業づくりネットワーク」では、学習ゲームを中心とした連続ワークショップセミナーを開催しています。これからの授業づくりに必ず役立つワークショップ型授業の数々です。 午前中は、「ワークショップ道場」として3つのミニワークショップを実施します。午後からは、「考える社会科」を作り出す社会科学習ゲームの提案です。ふるってご参加をお願いします。 |
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●日時 11月16日(土) 午前10時〜午後5時(受付12時45分)
●定員 30名(満員になり次第締め切ります)
●講師 鈴木啓司(千葉・市川市立市川小学校) 学習ゲーム研究会事務局。全国教室デ ィベート連盟理事。『授業導入ミニゲーム集』(共著 学事出版)など。 太田昌宏(東京学芸大学大学院生) 学習ゲーム研究会会員。『メディアリテラ シー教育の実践事例集』(共著 学事出版)など。 佐内信之(東京・新宿区立鶴巻小学校) 学習ゲーム研究会事務局。『ワークシ ョップ型総合学習の授業事例集』(共著 学事出版)など。 阿部 隆幸(福島・青木小学校教諭) 「授業づくりネットワーク」等に所属。 『小学校社会科の学習ゲーム集』(編著 学事出版)など。 ●コーディネーター・司会進行 上條晴夫(授業づくりネットワーク代表) 学習ゲーム研究会代表。全国教室デ ィベート連盟常任理事。著書『学習ゲーム入門』(学事出版)など多数。 |
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「学習ゲーム研究会」のメンバーを中心にミニワークショップを3本実施しま す。そのあと、ふり返りをします。どのミニワークショップも明日から使えるピ ンポイントのアイデアを紹介します。ぜひここからご参加下さい。 |
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小学校社会科の1時間の授業を「ゲーム」という形で進めてみませんか。その 理論と実践をワークショップで体験しましょう。ゲームの中に「社会の中の自分」 を意識した「意思決定」の方法を取り入れることで社会の仕組みに気づくことが できます。 |