●日時
●プログラム
10:05〜10:40 ワークショップ型授業のすすめ
講師:藤川大祐(千葉大学助教授 授業づくりネットワーク事務局長)
いま、なぜワークショップか。これからの授業づくりのあり方を提案する。
11:00〜17:00 新時代の学力をつけるためのワークショップ30
■ワークショップ1
11:00〜12:30
以下のような表示になっております。
講座名 | 講師 |
講師紹介 |
講座紹介 |
関係ホームページ | 講師メールアドレス |
1
| 小学校ですぐにできるディベート授業 | 池内清 |
1960年生まれ。一般企業、公立小学校を経て、現在、聖学院小学校。著書『小
学校はじめてのディベート授業』『個が生きる・個が育つディベートで学級会づ
くり』『小学校ディベートワークシート』(以上、学事出版) |
ディベートの初歩から、小学校で簡単にできるワークシートなどを使って演習。
ディベート授業のコツも伝授。 |
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2
| 小学校ですぐに楽しくできる英会話 |
重枝覚子
(IIEEC英語教師トレーナー) |
| 1955年生まれ。IIEEC英語教師トレーナー。ホザナ英語学校主催。米国ペンシルバニア州立大卒。 |
| 授業時間の80%は生徒同士で発話させるというMAT式英語指導法。右脳と左脳を同時に使い、子ども達の集中力を限られた時間内で最大限に伸ばす楽しい工夫が盛りだくさん。他教科にも応用できる。 |
| http://www.iieec.com | mailbox@iieec.com |
3
4
| 読書へのアニマシオン | 黒木秀子(アニマドール) |
| アニマシオン勉強会主宰。モンセラ・サルトによる読書へのアニマシオン研究会所属。地域で幼小中生の読書指導を実施。 |
| 継続的読書教育法としての読書へのアニマシオンを紹介。読みの発達段階に応じた三つの作戦(遊び方)を体験。「読書とは作者の言葉との内面的な対話である」と実感し合う。 |
| kuroki-hideko@mpd.biglobe.ne.jp |
5
| 社会科学習ゲーム | 阿部隆幸(福島・飯野町立青木小学校) |
| 1965年生まれ。福島県青木小学校勤務。授業づくりネットワーク所属。編著「楽しみながら思考力を鍛える小学校社会科の学習ゲーム集」(学事出版) |
| 「暗記型の社会科」「知識伝達型の社会科」から抜け出す方法の一つとして「思考力を鍛える社会科学習ゲーム」を取り入れてみませんか。クイズ発想からパズル発想へ。新しい授業方法を一緒に模索する。 |
あいらぶしょうがっこう
| abetaka@mx5.et.tiki.ne.jp |
6
7
| 学習ゲーム体験から「心の健康」に気づく保健の授業」 | 古角好美(大阪市立桃陽小学校) |
| 1954年生まれ。大阪市立桃陽小学校養護教諭。ストレスマネジメント教育実践研究会所属。著書「セルフエスティームを育てる心の学習」東山書房など |
| 保健学習「心の健康」の単元は、学習内容が目に見えにくく授業が説話式になりやすい。学習ゲームという方法を活用することによって、心の働きや発達に気づき、仲間とともに探求する授業展開を紹介。 |
| e096103a@ocec.ne.jp |
8
| テレビCMを使ったメディアリテラシー | 鈴木啓司(千葉・市川市立市川小学校) |
| 市川市立市川小学校勤務。昨年NHKから委嘱され、学校放送番組「体験!メディアのABC」を活用した授業を実践。 |
| 小学校で行ったメディアリテラシー授業をワークショップ形式で再現。CMづくりを通して、メディアの送り手の意図を探る。 |
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9
10
| 子どもと楽しむレクレーションゲーム | 清水恵二(埼玉・さいたま市立大東小学校) |
| 1963年生まれ。さいたま市立大東小学校教諭。全国学校レクネットワーク代表。共著「全学年で楽しめるアニマシオン」(汐文社) |
| 教室が明るくなり、学級づくりに生かせる楽しいゲームを紹介。ちょっとした工夫やコツでより楽しくなる。子どもと教師、子ども同士の人間関係づくりにも大いに役立つゲームとそのコツをお土産にお持ち帰りください。 |
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■ワークショップ2
13:30〜15:00
以下のような表示になっております。
講座名 | 講師 |
講師紹介 |
講座紹介 |
関係ホームページ | 講師メールアドレス |
11
| 教科書を使うディベート授業 | 二杉孝司 (金城学院大学) |
| 1948年生まれ。金城学院大学文学部教授。授業づくりネットワーク会員。全国教室ディベート連盟理事長、東海支部支部長。 |
| 小中学校の教科書に「ディベート」が載るようになった。専門的にはいろいろと問題のある記述が多い。生徒も教師も手にする教科書を使ったディベートの模擬授業。 |
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12
| 算数学習ゲーム | 木越憲輝(聖学院小学校) |
| 1969年生まれ。東京・聖学院小学校勤務。学習ゲーム研究会所属。「算数の学習ゲーム集」(学事出版)に一部執筆。 |
| 小学校低中学年の算数の授業で、計算力の育成ではなく、思考力の育成のためのゲームを厳選して紹介。教科書単元に合う学習ゲームを紹介する。 |
| n_kigoshi@yahoo.co.jp |
13
| 理科学習ゲーム | 真田伸夫(山形・東根市立高崎小学校) |
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14
| 文学する教室をつくる俳句づくり入門−袋回しを用いて俳句を多作する授業− | 喜岡淳治(成蹊大学) |
| 1959年生まれ。成蹊大学。児童言語研究会。著書『文学する授業づくり』(学事出版)、『本格ディベートで国語科授業の活性化』(明治図書)、『プレゼンテーションの授業技術』(明治図書) |
| 俳句学習のポイントは、多読と多作である。多作を助ける学習法が「袋回し」である。季語を含めた語彙が豊富に身につくおがこの講座の特徴。 |
| kioka@fh.seikei.ac.jp |
15
| アクティビティを通して学ぶ経済の基礎 | 新井明(東京都立国立高校) |
| 1949年生まれ。現在,都立国立高校勤務。日本社会科教育学会などに所属。編著書『新しい経済教育のすすめ』 |
| 経済は教えにくい。しかし,経済の考え方の基礎は意外とやさしい。今回の講座では,経済の基礎的な考え方をアクティビティを通して学ぶ。経済嫌いの先生の参加歓迎。 |
| 0721721001@jcom.home.ne.jp |
16
| 手軽にできるメディアリテラシーの定番授業 | 藤川大祐(千葉大学) |
| 1965年生まれ。千葉大学教育学部助教授(教育方法学、授業実践開発)。授業づくりネットワーク事務局長。 |
| 情報教育・国語教育・社会科教育等の基礎を育てるメディアリテラシー教育について、小中高の現場で手軽にできる定番授業を、時間の許す限り実際に体験。 |
| http://homepage2.nifty.com/dfujikawa/ |
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17
| アサーション−気持ちを伝える話し方− | 左口絹英(アサーショントレーナー) |
| 1967年生まれN&Sラーニング所属。産業カウンセラー、論理療法士補、交流分析士。 |
| 本当は断わりたいがつい引き受けてしまい後悔する。発言したいが言いにくいなど、言いたいのに言えない場面はありませんか。ここではロールプレイを通してコミュニケーション方法を体験的に学ぶ。 |
| http://www.nands.net/ | byh14061@nifty.com |
18
| 学級づくりに役立つ集団あそび | 筑田周一(女子聖学院高校) |
| 1963年生まれ。現在の所属女子聖学院高校。所属研究団体 全国教室ディベート連盟常任理事。科学的読みの授業研究会会員。主な著書 「中学校学級担任のためのファックス資料集」(共著・民衆社)。 |
| ドラマ教育で使われるコミュニケーションを円滑にするためのエチュードや、パブリックコミュニケーションゲームの中から、学級開きの時期に使えるものを紹介し、実際に体験していただきます。 |
言語技術を探求する
http://www.rt.sakura.ne.jp/~kanto/ |
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19
| ヒット曲を使った振付発明術 | 早川朋子(振付家) |
| 筑波大学芸術学部卒。文化庁在外研修員として英国ラバンセンターに学ぶ。パフォーマンスとワークショップを両軸に活動展開中 |
| 決まった動きを教わるのではなく、身近な題材からそれぞれ独自の振付を発明していく。カラダの感覚を大切に表現する楽しさを満喫しましょう。授業に取り入れられる組み立て方も紹介。 |
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20
| 日本の太鼓を楽しもう | 石塚真子(聖徳大学) |
| 1970年生まれ。聖徳大学。論文「日本の太鼓の授業づくり〜民俗芸能の太鼓を中心として〜」など。 |
民俗芸能の太鼓を素材とした活動事例を体験。日本の太鼓の音・音楽の特徴、基本的な技術等を太鼓を打つことを通して感得する。
*運動のできる服装、運動靴、できれば地下足袋(ヒール不可)、バンドエイド(まめができてしまうと思いますので)持参。
注1)2コマ通しの講座です(1時〜5時)
注2)教材費として1000円必要です。 |
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■ワークショップ3
15:30〜17:00
以下のような表示になっております。
講座名 | 講師 |
講師紹介 |
講座紹介 |
関係ホームページ | 講師メールアドレス |
21
| 作文ワークショップ | 奥泉 香(波多野ファミリスクール) |
| 所属;財)波多野ファミリスクール/杉野服飾大学。レポ研所属、『授業づくりネットワーク』誌に2000年6月〜2001年3月まで連載。2000年、スペインESTEL本部主催「読書へのアニマシオン」80時間セミナー受講。2002年より、NHK番組委員。 |
| 理論は、優れた教材研究があって初めて具現化される。的確な情報の選択、配列を促す教材研究について、一緒に考えてみる。特に作文に必要なコミュニケーション状況の作り方を検討する。 |
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22
23
| ハンズ・オン・マスの楽しい算数 | 坪田耕三(筑波大附属小学校) |
| 1947年生まれ。筑波大附属小学校。横浜国立大学非常勤講師。日本数学教育学会常任理事。ハンズ・オン・マス研究会代表。著書『算数の授業を創る』(東洋館)『21授業のネタ 坪田算数』(日本書籍)ほか多数。 |
| 盛りだくさんの面白教具を使っての授業の紹介と実技講座。 |
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24
25
26
| 音楽の操り方〜メディアリテラシーと音楽 | 高島康太(作曲家) |
| 1973年生まれ。東大社情研修士卒業後。現在、たかしまあきひこ(父)につき、音楽活動中。 |
| 作曲家の仕事である「映像にあわせて、音楽を作る」という工程・思考過程を追いながら、「映像と音楽の関係について学ぶ」というメディアリテラシー教育の定番課題を考える。 |
| g7sus4@jcom.home.ne.jp |
27
| リスニングのツボ一論理と気持ちを理解する聴き方 | 西部直樹(産業カウンセラー) |
| 1958年生まれ。N&Sラーニング代表。全国教室ディベート連盟常任理事、初級産業カウンセラー |
| この講座は聴くツボの実体験をします。論理的に聴くときと気持ちを聴く ときでは聴き方のツボが違います。ツボを間違えると聴き損ねてしまいま す。この講座では聞き方のツボを説明と体験で実感してもらいます |
| http://www.nands.net/ | gfgQ1216@nifty.com |
28
| コミュニケーション−説教から説得へ変える、3つの演習− | 佐々木宏(プランナー&ライター) |
1964年生まれ。プランナー。著書に『説教するな。説得しろ!』(東洋経済)、
『ニュースな広告』(同文舘)他 |
| 「説教」と「説得」。一字違いで大違い。当講座では、説得の三大要素となっている、相手の目線で語ること、具体的に語ること、簡潔に語ることを演習し、授業や指導で活用できるスキルを身につけることを目的とする。 |
| http://www.komonet.ne.jp/~ms/murasaki/index.html |
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29
| 即興演劇から学ぶ−間違いは罪じゃない!!− | 佐久間一生(俳優) |
俳優、即興者。1959年生まれ。大正大学講師。
即興演劇集団「TILT」代表。 |
| 即興演劇のエクササイズを作って、自由で安全な空間作り。心地よいコミュニケーション・チームビルディング、創造力を高めるコツを学ぶ。 |
| kazyno1@ybb.ne.jp |
30
| 「信頼関係を築くプロジェクト・アドベンチャー」 | 高久啓吾(神奈川・寒川町立旭小学校) |
| 1962年生まれ。横浜国立大学教育学部卒業後、高校の教員を経て、現在寒川町立旭小学校に勤務。著書『楽しみながら信頼関係を築くゲーム集』学事出版)がある。 |
| 実際にプロジェクト・アドベンチャー(PA)の活動を体験し、その楽しさや可能性を感じていただく。私は、その頃春のPAキャンプを終えて、気分は最高潮の予定。きっとよいエネルギーをお伝えできる。 |
| http://homepage3.niftty.com/ECOM/ | CQT00641@.nifty.jP |
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