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編集メンバーが中心になってつくった本です。
| 監修・上條晴夫 「授業成立の基礎技術」シリーズ 上條晴夫・著 『ワークショップ型授業が子どものやる気を引き出す』 石川晋・編著 『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』 土作彰・編著 『教室のふんい気を変えるミニネタ活用の授業づくり』 上條晴夫・編著 『子どもを注目させる指示・発問・説明の技術』 上條晴夫・中村健一著 『子どもが納得する個別対応・フォローの技術』 菊池省三・編著 『どの子も発言できる力がつく授業づくり』 |
■授業成立プロジェクト・リーダー
上條晴夫(かみじょう・はるお)
東北福祉大学准教授。授業づくりネットワーク代表。
現在、「授業成立の基礎技術」の集積・研究に邁進中。その具体的活動として青年教師とベテラン教師の交流・学び合いの場としての「青年塾」を全国的に推進している。
主な著書に『図解よくわかる授業上達法』(学陽書房)などがある。
■編集長
中村健一(なかむら・けんいち)
山口県岩国市立通津小学校教諭。
お笑い教育、とくにフォローの技術を通して「授業成立の基礎技術」にアプローチをしている。
主な著書に『子どもが納得する個別対応・フォローの技術』(学事出版)の他、『教室がなごむお笑いのネタ&コツ101』(学事出版)や『教室の空気を変える!授業導入
100のアイデア』(たんぽぽ出版)などがある。
■副編集長
佐藤正寿(さとう・まさとし)
岩手県奥州市立水沢小学校教諭。東北青年塾。
「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」をメインテーマに実践中。最近は、情報教育にも力を入れ、「シンプルなICT活用」を志している。
著書『学力のつくノート指導のコツ』『手軽に発行学級通信のアイデア40』(共にひまわり社)。ブログhttp://satomasa5.cocolog-nifty.com/
■編集メンバー
石川晋(いしかわ・しん)
北海道広尾町立広尾中学校教諭。
教科指導と学級経営の連動を意識した読み聞かせ活動を展開中。また、教師の学びの場づくりを精力的に展開中である。
主な著書に『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(学事出版)『説明責任時代の生徒指導力(学級経営力を高める)』(明治図書)『中学校学級担任のためのポジティブコミュニケーションカード』(民衆社)などがある。http://homepage1.nifty.com/maru-shin/にて日記とブログを発信。
■編集メンバー
田中光夫(たなかみつお)
東京都羽村市立栄小学校 東京青年塾・代表。
変身パフォーマンス、パペットを使った指導法など、パフォーマンスによる学習意欲の向上を研究中。この4月、佐内塾長と共に授業成立の基礎を学習する「東京青年塾」が再出発。関東在住の青年(自称青年)教師のみなさん、奮ってご参加ください!
著書『やる気と集中力を持続させる国語科(算数科・社会科・理科)のミニネタ&コツ101』(共著・学事出版)、『教師のためのキャラクタートーク術』(共著・たんぽぽ出版)など。
■編集メンバー
土作彰(つちさく・あきら)
奈良県広陵町立広陵西小学校教諭。関西青年塾・塾長。
手軽なミニネタを使った知的な授業づくりの研究に没頭中。ベテラン教師でも学級崩壊を起こす現実を憂い、新潟の赤坂真二氏、千葉の渡邊尚久氏らと「学級づくり」改革セミナーを主宰、全国を縦断中。著書『子どもが笑顔になる学級づくりミニネタ101』(学事出版)、『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』(学陽書房)など。
■編集メンバー
菊池省三(きくち しょうぞう)
福岡県北九州市立貴船小学校教諭。
子どものコミュニケーション能力を育てる指導法の在り方を実践をもとに研究中。現在は、広く教育を考えるために異業種の方とのネットワークも築いている。
主な著書に『どの子も発言できる力がつく授業づくり』(学事出版)『省三先生のコミュニケーション教室全3巻』(フレーベル館)『コミュニケーション大事典』(あらき書店)などがある。HPhttp://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/